セキュリティ・ソリューション提供する「Absolute Software」の国内向けサテライトサイトを公開
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2015年9月 4日

グローバルサイトの運営は、様々なメリットとデメリットが必ず生じます。

セキュリティ・ソリューション提供する「Absolute Software」の国内向けサテライトサイトを公開しました。

開発費を抑え、運営を自社内で実現するために、動的なページ(更新頻度が高いページ)をタンブラーブログで展開。
クールなデザインを提供し、グローバルにおける認知度の高いタンブラーは、国内ブログサービスよりも、資系企業に対しては導入しやすいサービスです。

セキュリティ・ソリューション提供する「Absolute Software」の国内向けサテライトサイトを公開

グローバルサイトの運営は、様々なメリットとデメリットが必ず生じます。
弊社の経験におけるデメリットは以下です。

①デザイン統制により、国内向けのユーザビリティーが失われる
特に、フォントサイズです。
英語表記では、12pxでも体裁を保てますが、日本語表記となると「漢字がつぶれる」という結果になります。
よって、国内向けは14px以上(弊社のウェブサイトは16pxにしています)が推奨されることから、ローカライズ時の課題に入れるべきでしょう。

②運営システムの問題
管理画面が英語のみだったり、日本語ローカライズが上手くいっていない場合が多く、国内の運営管理者に戸惑いが見受けられます。
ルーチンワークなら「慣れ」で済みますが、スポット業務が入ると本国へのサポートだけで1日~3日つぶれることもあります。

③独自展開が難しい
国内だけの独自展開を行うことがシステム上困難な場合があります。
そういった場合は、サテライトサイトを国内で運営するしかないでしょう。

グローバル統制はブランディングやコストなどの観点から重要です。
しかしながら、上記した以外にも多くの問題が生じることもあります。

グローバル展開を行う企業のウェブ担当者の皆さんは、上記のような事を想定しつつ、システムを構築することを推奨します。

業務内容/コンサルティング・企画, ウェブサイト構築

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