グーグルは、モバイルフレンドリーなサイトを評価
> > > グーグルは、モバイルフレンドリーなサイトを評価
2015年3月17日

2015年度は、マルチデバイス対応されたウェブサイトをO2O(Online 2 Offline)などに活用するためのマーケティングを積極的に提案していきたいと思います。

グーグルが公式ブログにて、スマートフォンに対応していないウェブサイトの評価(検索結果)を下げる発表を行いました。 2015年4月21日からとされています。

グーグル公式ブログ「検索結果をもっとモバイル フレンドリーに」
Google では、4 月 21 日より、ウェブサイトがモバイル フレンドリーかどうかをランキング要素として使用し始めます。
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html

すでに、弊社のコンサルティングでは多くのお客様へマルチデバイス対応を推奨し、導入を実現しています。
これは3年ほど前からの実績となり、対応済みのウェブサイトはO2O戦略がスマート化され、来訪者のアクティビティも増加しています。

マルチデバイスへの対応 レスポンシブデザイン事例

この流れは予測できたことです。
ただし、ビジネス戦略や予算の都合により実施できなかった企業も多くいると思われます。
また、最も多い概念が、「弊社はB2Bなので、スマートフォンやタブレットで閲覧されるとは思わない」という事でしょう。

しかし、弊社の統計では、B2Bでも15%~30%のスマートフォンアクセスがあることがわかっています。

モバイルアクセス状況

よって、マルチデバイスへの対応は推奨を通り越し、必須条件になったのです。

サーチエンジンのランキングはともかく、来訪者にストレス無く、確実に情報を発信することは大切なのです。

マルチデバイス対応を実施する際には(運営の際には)、スマートフォンユーザー向けのパフォーマンスを気にする必要があります。
表示速度は最も重要で、ここでもサーチエンジンランキングに関わってきます。
サイトの作り方も「よりシンプルに」し、イメージ利用を極力避け、その枠をシンプルに、重要な中身にデザイン性を持たせることが大切です。

Webパフォーマンス向上Tips

2015年度は、マルチデバイス対応されたウェブサイトをO2O(Online 2 Offline)などに活用するためのマーケティングを積極的に提案していきたいと思います。

関連情報

Webに留まらず、様々なマーケティングの事例・トレンド情報

Webマーケティング、オウンドメディア構築、ブランディング、PR活動をはじめとするアンチェイン業務事例

お知らせや、クライアントのリリースを掲載

アンチェインの業務スタイルや事業コンセプトを中心としたブランドアイデンティティを紹介します。