デジタルマーケティングの目的
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2014年12月 2日

弊社では、様々なスタイルと意見をもって、皆様のデジタルマーケティングへの取り組みを応援します。必要なこと、不必要な活動をしっかりと見極め、本来の業務をしっかりと行いながら、実践できる施策をご提供します。

10月より配布を開始した「WEBマーケティング2015 資料」ダウンロード時にご協力いただいている企業・組織におけるデジタルマーケティングに対する姿勢に関するアンケート集計結果をご紹介します。


デジタルマーケティングの目的

実際に、デジタルマーケティングを実施する際のコンバージョンをどこに設定するのかは非常に重要です。
アンケート結果では、「新規顧客開拓」が高い位置を占めています。

デジタルマーケティングの目的

非認知ユーザーを中心に、各種メディアやサーチエンジンなどからの来訪者を創出し、「購入」「問い合わせ」「認知」などのアクションに結び付けることが目的となります。
肝心なのは、これらユーザーがダイレクトなセールスなどに至らなかったとしても、「いいね!」ボタンをクリックしたり、メールマガジンを購読してくれるかもしれません。
もっとシンプルな成果としては、掲載されている情報を閲覧し、理解や共感を得ているかもしれません。

やみくもに、アクセスを増加させてはいけないというのは、こういった成果を期待するからこそ言えます。

そして、なんといっても重要なのは、マルチデバイスへの対応です。
新規顧客を獲得する際のファーストステップとしては、閲覧者の環境を最適化することです。

最適化し、ニーズに応えることが最終的な目的達成への道を切り開くでしょう。


デジタルマーケティングの状況

デジタルマーケティングの状況

私が予想しているよりもはるかに「進めている」状態のようです。
しかし、弊社のレポートを読んでいただけるぐらいですから、なんらかの動きはあるからこそかもしれません。
弊社のレポートは、すでに実践されている企業・組織には、「コンテンツの強化」「アンバランスの解消」を勧めています。
まだまだ動き出せていない企業・組織には、「ユーザーニーズの理解と対応」を勧めています。

どちらにせよ、ユーザーニーズに対応という大きな枠の中で、「なにができるのか?」を考え、実際に取り組むことが非常に大切です。

企業・組織は、どうしてもプッシュ型の情報を配信しがちですが、実際に来訪者の求めていることを提供することが大切です。

まだデジタルマーケティングに至っていない企業・組織の方も、まずは、お客様・潜在顧客が「なにを求めているのか?」を考えてみましょう。
その中で、「デジタル」が必要の際には活用し、必要ではない場合は、できることを優先すると良いです。

個人的には、無理やりデジタルマーケティングを実施する必要はないと思います。
個人経営のBARが、テレビに取り上げられ、グルメサイトで高い評価を受け、Webサイトを閲覧し、グーグルマップを片手に大挙してお客様が詰めかけても、それは一時的なブームで終わるでしょう。
できる限り「常連」になってくれるお客様が大切です。
このお客様とのコミュニケーションに、必ずしもWebサイトは必要ありません。

例えば、Facebookページで店舗の運営状況を知らせるだけでも良いのではないでしょうか?
それさえもいらないほど毎晩、常連が笑顔を絶やさないお店を目指しても良いと思います。

先日、お亡くなりになられた"元"俳優である菅原文太さんが亡くなる直前にインタビューで答えた「俳優?やめた。今は全部デジタルでしょ。そういうの合わんのだよ」という言葉が印象的です。

弊社では、様々なスタイルと意見をもって、皆様のデジタルマーケティングへの取り組みを応援します。
必要なこと、不必要な活動をしっかりと見極め、本来の業務をしっかりと行いながら、実践できる施策をご提供します。

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