2010年8月 4日

「3年ひと昔」

「10年ひと昔」から「3年ひと昔」程度に世の中のサイクルは変わったのでしょうか。 3年じゃそんなに変わらないよ、と言う気もしますが、実際は技術の進歩と世の中の変化のスピードはどんどん早くなっているようです。

【周辺地図の更新】
アンチェインが新宿御苑に移転してきて、早4年弱。
周辺地図が大きく変化しました。

旧地図
アンチェイン周辺 旧地図

変更箇所
  • サンクス → 閉店(未だ空きテナント)
  • ampm →ファミリーマート(ファミリーマートがampmを買収)
  • ウェンディーズ→ サンマルクカフェ(ウェンディーズ日本撤退)
    ※再び日本に進出するそうですが・・

残るはタリーズのみ。どのように変化してくれるのか??
ちなみに私は最近の味には不満がありますが、ドトール派でレタスサンドを応援しています。

上記変更にともない、地図情報を更新しました。

新地図
アンチェイン周辺 新地図


【Webサイトの年齢に応じた戦略】
弊社カタログに記載してある一本の樹木を成長させるイメージのように、樹齢(年齢)、成長段階に応じたWebサイト戦略が重要になります。
また、Webのトレンド、最新技術の進歩は「3年ひと昔」どころか、1年で大きく変わることもあります。その時々で最適なWebサイト戦略を実施していくことが非常に重要です。

下記はとある企業の「参照キーワード(*注)の企業名検索数の推移」
*注 検索エンジンを利用してウェブサイトに訪れる際に入力したキーワード。
企業名検索:弊社であれば、「アンチェイン」
グラフ(企業名検索数 数年の推移)

20100715_img.gif

右肩上がりで増加し、落ち着いてきています。

★初期戦略
1.プロモーション、メディア掲載、SEO、SEM等を実施して潜在顧客を呼び込む。
2.コンテンツを充実させ、メルマガや会員登録等を促して顧客を囲い込む。

上記web戦略を実践したプロモーション活動が新規顧客を獲得につながりました。
認知度向上、SEO施策成功、リピーター増加により「企業名検索」が増加したと考えられます。このようなWeb戦略の効果測定をしたうえで、次の実施戦略を考えます。

次に行うのはCRMの強化。リピーター、囲い込んだユーザーに対して何ができるのか、どうすればよいのか。例えば、MYページや会員機能追加、ユーザー属性に応じたメルマガ配信、CGM、プロモーション等(業種、予算により様々な事が考えられます)。

Webサイトの「年齢」と「成長度合い」に応じてWebマーケティング戦略は変化していきます。アンチェインは変化の早いWebのトレンドを見定めた上で、現状の年齢と将来の拡張性を考慮してWebマーケティング戦略、Webサイト構築を行っています。






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